映画「ステキな金縛り」あらすじ

深津絵里演じる勝訴できないポンコツのホウショウ弁護士。亡くなったお父さんは優秀な弁護士だった。でも一生懸命するが負けてしまう。そんなとき車にひかれそうになる。この案件がだめならもう最後だと所長に言われて難解な案件に挑戦する。それはえん罪の殺人事件でなんと殺人の起こった日に落ち武者に馬乗りになられていたので自分は無実だという被疑者。ホウショウ弁護士は信じてこの案件を解決しようと奮闘する。落ち武者に被疑者の無実を証言をしてもらおうと証言をとりにしかばね荘にいく。女将と大将はなんともおかしな人たち、雨がひどくなり帰れなくなり一泊することになった。でも緒言を得るために泊まるが夜も更けた時、落ち武者、西田敏行が現れる。証言を頼むと願うホウショウだがだめだ自分は幽霊だからと。朝がくれば消える。説得の末タクシーで一緒に事務所に連れていき、でも他の人には見えない。でも見える人と見えない人がいることに気がつく。その違いはシナモンと近々に家族にふこうがあったり大事な人をなくしたり、死に目にあった人たちだった。落ち武者の過去の無念も晴らすべく頑張るホウショウに姫と呼びたいという落ち武者。ホウショウと落ち武者の間に絆が生まれる。相手方の弁護士の中井貴一も愛犬をなくしていた。そのために落ち武者の声が聞こえる。あの世に行き殺人を犯した犯人を教えてもらおうということになり落ち武者が行き連れてくる。証言の信ぴょう性を中井貴一が認識しえん罪が晴れる。妻を殺した犯人を捕まえた。落ち武者がホウショウの亡くなった父を連れてきてほっとする。そして仕事がバンバン入ってくるホウショウ弁護士です。

映画「ステキな金縛り」感想

落ち武者の面白さとホウショウのやり取りはさすがの面白さです。俳優陣がなんと豪華で面白いの最高級の作品だと思います。構想に長年かかったと聞いたので見るのを大変楽しみにしていました。本当に楽しい作品で元気が出ないときはこれをみてテンションを上げます。映画館でもみましたし、DVDがでたら見ますし、俳優さんの一人一人の面白さを引き出している監督の力は凄いです。こんなみんなの面白さが一緒になって一つのまとまりのある作品に仕上げるのは凄いです。自分が俳優ならこの作品に出たくてしょうがない作品です。コメディー大好きなのでこれはナンバーワンくらい面白く映画館で大笑いをなんどもしました。こんなにセットもきちんと作ってあり、ホウショウの家の水色の壁とか白い透かしの壁のかんじとか凝っていてホウショウの優しい人柄が部屋いっぱいに感じます。この作品は自分の中で三谷作品では今一番のお気に入りです。幸せになりたい人は是非見て、大事な人を家族を大切にして欲しいです。