映画「バックドラフト」あらすじ

火災現場でドアを開けたら空気がはいると入った分の大爆発が起こるような現象をバックドラフトと呼ぶんだと劇中の中で聞いたのを覚えていますが、お父さんの跡を継いで兄弟の物語で消防の仕事をしている。命を懸けた仕事だがシカゴでのことですが、連続の放火の殺人事件が起こり、その真相と犯人を追うアクションの映画です。カートラッセルとウイリアムボールドウインが演じるすごくたくましい兄弟。犯人は火の性質をよく知っている人物だと火災の捜査官のリムゲイルは言います。その助手になったブライアン。火が怖くて怖気ずいてしまいます。犯人は消防署がなくなることが困る人間だという、リムゲイル。議員が狙われリムゲイルが助けようと傷を負います。ブライアンは放火の常習犯で服役中の男性にアドバイスを受けます。消防士のティムが死んで調査をしていると兄のスティーブンを疑います。スティーブンが疑われる証拠が沢山出てきたからです。スティーブンと対決し向かい合わないといけなくなり、でも本当の放火の犯人はアドコックスでした。アドコックスは火の力によって関係する人を全員殺そうと考えたのです。そして大規模な爆破が起こります。スティーブンは大事な弟のブライアンを助けた。すべて真相が明らかになり、勇敢に死んだ誇り高い兄のスティーブンの意志を継いでもう一度消防士になろうと考えたブライアンです。赤い炎のパッケージがいまだに忘れられない爆破シーンも多いド迫力の映像の作品です。

映画「バックドラフト」感想

これを始めてみた時すごい迫力の爆破とバックドラフトの意味が分かりました。火事の時に原理をしらない人はドアを開けてしまったが最後で余計に爆破を促してしまう。こんなことは聞かないと知らないですし、この映画で知り、でも火事にならないのが一番です。赤いパッケージの消防士の後ろ姿が印象的で、勇敢な消防士の兄のあとを継いで最終的には消防士になりますが、炎が怖くてブライアンは逃げる。でもこの逃げたのが最終的に犯人も見つけることが出来て、アドコックスが犯人と見つけることができたと思います。同じ仕事仲間を疑うのは中々できないことです。少し現場から離れて捜査員の助手で少し離れたところからこの消防士という仕事と、兄の事をみて色んな気が付くことが多かったと思います。悩んでいるときは少し傍観者になり見つめてみるのもいいのかと思います。本当に自分に必要なものが見えてきますし、自分が本当にしたいものが見えてくるかと思います。この映画は面白いです。犯人がわかるときまでだれだろうと惹きつけられます。